箱根駅伝

箱根駅伝2019速報!全コース順位・区間賞・タイムの結果も発表

こんにちは、コタマです!

この記事では、箱根駅伝2019は東洋大学が見事往路優勝を果たしました!

それでは、往路区間の速報・結果をお届けします。

  • 通過順位(区間順位)
  • 大学名
  • 選手名
  • 区間タイム

箱根駅伝2019の速報・結果

箱根駅伝は、1月2日3日の2日間にわたって放送されます。

放送時間は、朝7:00〜14:05頃になります。
※終了時刻は、進行状況によって若干異なる場合があります。

箱根駅伝2019|1区の結果
通過順位 出場校 選手名 区間順位
1位 東洋大学 西山和弥 区間賞
西山和弥(東洋)の不調の原因は?乃木坂好きや文春関連もチェック
2位 中央大学 中山顕 区間2位
中山顕(中央大)はイケメンで進路はホンダ!彼女や中学・高校も紹介
3位 青山学院大学 橋詰大慧 区間3位
【青学】橋詰大慧の進路や就職先は?彼女やツイッターもチェック!
4位 早稲田大学 中谷雄飛
中谷雄飛(早稲田)の高校の先輩がイケメンすぎ!彼女やシューズも!
5位 法政大学 佐藤敏也
6位 東海大学 鬼塚翔太
鬼塚翔太(東海大)の彼女や弟はいる?フォームやシューズもチェック!
7位 駒澤大学 片西景
片西景(駒大)はももクロ好きだけど彼女は?監督が父親で進路はJR?
8位 東京国際大学 M・タイダス
9位 国士舘大学 住吉秀昭
住吉秀昭(国士舘大)の進路は日清食品!イケメンで彼女が気になる!
10位 國學院大学 藤木宏太
11位 帝京大学 竹下凱
12位 日本体育大学 池田燿平
13位 明治大学 鈴木聖人
14位 中央学院大学 川村悠登
15位 神奈川大学 山藤篤司
16位 城西大学 鈴木勝彦
17位 日本大学 横山徹
18位 拓殖大学 赤崎暁
19位 順天堂大学 澤藤響
20位 上武大学 齋藤優
21位 山梨学院大学 清水鐘平
22位 関東学生連合 近藤秀一
23位 大東文化大学 新井康平

大東文化大学4年・新井康平選手が、スタート直前で集団選手の足につまずき、転倒アクシデント発生。

足をかばいながらも、懸命に襷をつなぐ姿に感動の声が沸き起こりました!

さらに、駒澤大学4年生・片西景選手が2区の中継地点で、襷を渡す走者がいないというアクシデントもヒヤヒヤしました。

2区の山下一貴選手もスタンバイ時間を見誤ったようですが、10秒ほどのロスが後々響かなければ良いのですが…

そして、東洋大2年生・西山和弥選手が2年連続1区で区間賞を獲りました!

箱根駅伝2019|2区の結果
通過順位 出場校 選手名 区間タイム
1位 国士舘大学 Rヴィンセント 区間3位
2位 東洋大学 山本修二 区間4位
山本修二(東洋大)が前歯から出血?兄弟もイケメンで彼女はいるの?
3位 中央大学 堀尾謙介 区間5位
中大記録更新
堀尾謙介(中央大)の進路や中学高校はどこ?父や彼女情報もチェック
4位 日本大学 P・ワンブイ 区間賞
5位 東海大学 湯澤舜
6位 國學院大学 土方英和
7位 駒澤大学 山下一貴
8位 青山学院大学 梶谷瑠哉
梶谷瑠哉(青学)の進路は?彼女や父親についてインスタでもチェック
9位 順天堂大学 塩尻和也 区間2位
塩尻和也(順天堂大)の就職先は富士通!彼女はエリチか田中琴葉か?
10位 東京国際大学 伊藤達彦
11位 法政大学 坂東悠汰
12位 拓殖大学 W・デレセ
13位 日本体育大学 山口和也
14位 帝京大学 畔上和希
15位 神奈川大学 越川堅太
16位 中央学院大学 高橋翔也
17位 明治大学 中島大就
18位 早稲田大学 太田智樹
19位 城西大学 金子元気
20位 上武大学 太田黒卓
21位 山梨学院大学 永戸聖
22位 関東学生連合 西沢晃佑
23位 大東文化大学 川澄克弥

エース区間「花の2区」では日大4年生のパトリック・マゼンゲ・ワンブィ選手!

日大・ワンブィ選手の他に、順天堂大・塩尻和也選手、拓殖大・デレセ選手の、ごぼう抜きが凄まじかったです。

ちなみに、塩尻選手は日本人最高記録を樹立するなど、学生最強ランナーの意地を見せてくれました!

同じラブライバーの皆さんも盛り上がっていました(笑)

箱根駅伝2019|3区の結果
通過順位 出場校 選手名 区間順位
1位 青山学院大学 森田歩希 区間賞
区間新記録
森田歩希(青学)の父親が駅伝選手で妹も可愛い!高校では故障の嵐?
2位 東洋大学 吉川洋次 区間4位
吉川洋次 (東洋大)の中学や高校は?彼女やツイッターもチェック!
3位 駒澤大学 中村大聖 区間5位
中村大聖(駒澤大)がイケメンで彼女はいる?中学高校やシューズも紹介
4位 東海大学 西川雄一朗
5位 國學院大学 青木佑人
6位 帝京大学 遠藤大地 区間3位
9位 東京国際大学 真船恭輔
真船恭輔(東京国際大)がイケメンで彼女は?高校や進路もチェック!
7位 順天堂大学 橋本龍一
6位 中央大学 三須健乃介
10位 拓殖大学 馬場祐輔
10位 国士舘大学 多喜端夕貴
11位 明治大学 阿部弘輝 区間2位
12位 法政大学 岡原仁志
15位 神奈川大学 井手孝一
13位 日本体育大学 岩室天輝
14位 中央学院大学 栗原啓吾
14位 日本大学 野田啓太
5位 早稲田大学 千明龍之佑
16位 城西大学 中島公平
20位 上武大学 鴨川源太
21位 山梨学院大学 中村幸成
22位 関東学生連合 鈴木大海
23位 大東文化大学 齊藤諒

3区で、区間賞と区間新記録を樹立したのが、青学大4年生・森田歩希選手!

3位以下の団体に入り、ペースを伺いながら先頭に立ちながら、徐々に東洋大・吉川洋次選手を追うシーンに静かな気迫を感じました!

安定したペース配分を組み立て、ラストスパートで一気に先頭の東洋大・吉川選手を引き離した、レースの持っていき方に、やはりレベルの違いを見た気がしました。

原監督いわく、左股関節付近の故障で12月の強化練習消化率がほぼ0%とのことでした。

ニャン玉
ニャン玉
完調ではない中で、区間新記録の樹立は感動だニャ。
箱根駅伝2019|4区の結果
通過順位 出場校 選手名 区間順位
1位 東洋大学 相澤晃 区間賞
区間新記録
相澤晃(東洋大)がイケメンすぎ!彼女や退部した橋本龍との関係は?
2位 東海大学 館澤亨次 区間2位
館澤亨次(東海大)の鼻のテープが気になる!着用シューズはナイキ?
3位 青山学院大学 岩見秀哉
【青学】岩見秀哉の彼女・兄弟がいるかインスタもチェック!
4位 駒澤大学 加藤淳
5位 國學院大学 茂原大梧
6位 帝京大学 横井裕仁 区間3位
7位 中央大学 池田勘汰
10位 明治大学 三輪軌道
8位 東京国際大学 相沢悠斗
10位 拓殖大学 石川佳樹
11位 順天堂大学 小林聖
12位 法政大学 狩野琢巳
13位 中央学院大学 有馬圭哉
14位 早稲田大学 鈴木歓太 区間4位
12位 国士舘大学 戸澤奨
14位 神奈川大学 枝村高輔
16位 日本大学 武田悠太郎
13位 日本体育大学 廻谷賢
16位 城西大学 西嶋雄伸
20位 上武大学 石井僚
21位 山梨学院大学 宮地大輝
23位 大東文化大学 奈良凌介 区間5位
22位 関東学生連合 国川恭朗

前回の区間記録を2分15秒も上回り、区間新記録を樹立した、東洋大3年生・相澤晃選手でした!

精悍なイケメンさんで、ファンからも人気があり、ツイッターでも号泣コメントが投稿されてました!

東洋大の酒井監督も、1年後の箱根駅伝は「花の2区」を走るぞと呼びかけていました。

今の4年生が卒業し、今後一層の注目が集まることでしょう!

箱根駅伝2019|5区の結果
通過順位 出場校 選手名 区間順位
1位 東洋大学 田中龍誠 往路優勝
2位 東海大学 西田壮志 区間2位
西田壮志(東海大)の彼女がインスタ映えすぎ?高校やシューズも紹介!
3位 國學院大学 浦野悠平 区間賞
区間新記録
4位 駒澤大学 伊東颯太 区間5位
5位 法政大学 青木涼真 区間3位
7人抜き
青木涼真(法政大)の彼女はいる?中学・高校やシューズをチェック!
6位 青山学院大学 竹石尚人
【青学】竹石尚人がイケメンでかわいい!彼女や両親・姉もチェック!
7位 順天堂大学 山田攻 区間4位
8位 拓殖大学 戸部凌佑
9位 帝京大学 小野寺悠
10位 中央学院大学 高砂大地
11位 明治大学 酒井燿史
12位 中央大学 岩原智昭
13位 日本大学 鈴木康平
14位 国士舘大学 鼠田章宏
15位 早稲田大学 大木皓太
16位 日本体育大学 室伏穂高
17位 東京国際大学 加藤純平
18位 神奈川大学 小笠原峰士
19位 城西大学 服部潤哉
20位 大東文化大学 佐藤弘規
21位 上武大学 橋立旋
22位 関東学生連合 相馬崇史
23位 山梨学院大学 久保和馬

第95回箱根駅伝の往路優勝は東洋大学でした!

2年連続、5区を走った東洋大・田中龍誠選手。

4区の相澤晃選手がつくったタイムの貯金もありましたが、猛追する他校の選手の誰にも背中を見られることなく、2位の東海大と1分14秒差をつけて山を駆け上りました。

「新・山の神」が区間記録を更新

区間1位〜3位が、それぞれ区間記録を樹立するという雪がちらつく中、白熱したレース展開を見せてくれました!

  • 区間賞|「新・山の神」誕生!前回は1区2位から、特殊区間で大エースが爆発
  • 区間2位|初の箱根駅伝で東洋大にプレッシャーを与え続けた、東海大2年・西田壮志選手
  • 区間3位|オレンジエクスプレスこと7人抜きをした法政大3年・青木涼真選手

竹石尚人選手の足が動かなかった理由

青学大が預けた山上りのエース・竹石尚人選手が、まさかの失速で7位ゴール。

前回の快走とは打って変わって、上りではズルズル後退してしまいましたが、ラストの下り坂で順天堂大・山田攻選手を追い抜くスパートを見せました。

ゴール後の様子からも乱調を思わせる様子もなく、コンディションも問題ないはず。

このようなツイートが多かったこともありましたが、プレッシャーや疲労はどの選手にもあることですが、様々本人の足を鈍らせるような別の要因があるかもしれません。

まとめ

往路優勝は東洋大学が制しました。

打倒青学に燃える東洋大と東海大が復路で逃げ切りの勝負をするのか?

それとも、「山下りのスペシャリスト」こと青学・小野田勇次選手や、前回MVPの林奎介選手の猛追による巻き返しがあるのか?

また、予想をくつがえすダークホースが現れるのか?

平成最後の箱根駅伝の見どころに、思い残しがないよう見届けていきましょう!